11月4日 安全キャンペーン
先日学校 県教育委員会から、放射線に関する講演会の通知がありました。正しい知識の普及啓発を学校がするそうです。各地で脱原発の抗議集会・講演会・デモなどが盛んに行なわれていますが、文科省を通して学校や各地区で安全キャンペーンをはっているようです。茨城でも東海原発の再開に向けての布石を打とうとしているのかわかりませんが・・
文科省の放射能に関する学校向けのパンプは、(県の教育委員会の保健体育課から見られます)心配する精神的不安が、子どもに対して悪影響を及ぼすから、不安にならないでくださいといったものに重点を置いています。確かにそれは一理ありますが、原発の収束のめどがまったく立っていないような状況で、不安になるなというも馬鹿にしたものです。現に今福島の子どもたちは首に積算の放射能測定器をぶら下げています。それを見ない振りして、茨城の子どもたちは心配ないからストレスを感じないようにしようなどといってることが情けない、確かに自分の子どもは、守りたいと思います。それを逆手に説いて誤魔化そうとしているとしか思えません。
中学校地区ごとに放射線測定器が配布されました。これで、色々な所を測定して、高いところは保護者やPTAで協議して除染してくださいと市の教育長が言っていました。3月当初よりはましになっているようですが、不安があったら勝手にやってという感じで、責任放棄のようです。
今、小学校の表土を削った残土(1.5μSv/h)を除染すべく、いろいろためしています。数週間後分析したいと思います。
小出裕章著『放射能汚染の現実を超えて』によると、事故を起こしたスリーマイル島原発を後になって調査したら、圧力容器内部にたまった水の中におびただしい量のバクテリア、単細胞微生物、菌類、ワカメのような藻類が増殖していたらしい。放射能は検出されなかったようです・・詳しく読んでないのですが。詳しく読んでる方がいましたら教えてください
文科省の放射能に関する学校向けのパンプは、(県の教育委員会の保健体育課から見られます)心配する精神的不安が、子どもに対して悪影響を及ぼすから、不安にならないでくださいといったものに重点を置いています。確かにそれは一理ありますが、原発の収束のめどがまったく立っていないような状況で、不安になるなというも馬鹿にしたものです。現に今福島の子どもたちは首に積算の放射能測定器をぶら下げています。それを見ない振りして、茨城の子どもたちは心配ないからストレスを感じないようにしようなどといってることが情けない、確かに自分の子どもは、守りたいと思います。それを逆手に説いて誤魔化そうとしているとしか思えません。
中学校地区ごとに放射線測定器が配布されました。これで、色々な所を測定して、高いところは保護者やPTAで協議して除染してくださいと市の教育長が言っていました。3月当初よりはましになっているようですが、不安があったら勝手にやってという感じで、責任放棄のようです。
今、小学校の表土を削った残土(1.5μSv/h)を除染すべく、いろいろためしています。数週間後分析したいと思います。
小出裕章著『放射能汚染の現実を超えて』によると、事故を起こしたスリーマイル島原発を後になって調査したら、圧力容器内部にたまった水の中におびただしい量のバクテリア、単細胞微生物、菌類、ワカメのような藻類が増殖していたらしい。放射能は検出されなかったようです・・詳しく読んでないのですが。詳しく読んでる方がいましたら教えてください
10月21日 一瞬で放射線の激減?
10月19日3回目の小学校の校庭の除染をしました。
今回も平井ちゃん菌を750倍程度で3トンほど散布しました。これで予定していた散布は終わり10日か2週間後に分析をしてみたいと思います。0.2〜0.28μsv/hほどで3割〜からの除染を期待しています。
先日テレビのニュースで足立区の小学校の放射能の汚染が高く出ているとの報道がありました。知り合いの方に平井ちゃん菌の「MOES A-1」をわたしていました。早速足立区の小学校に行き「ふんど」と焼き塩とMOES A-1の話をしてこられてそうです、学校側も気にはなっているが、何をどうすれば良いかわからない状況のようです。
また、茨城の県北の椎茸の生産者がやはり干ししいたけから高い濃度のセシウムが検出されたということで、MOES-A-1を送ることにしました。
息子の通う小学校では、5月ごろ先生方で校庭の表土をレーキで多少取り除いたことは聞いていたのですが、その残土をどこに置いていたかまでは、考えていなく先日そのことを聞き、高い濃度になっていることをしりました。表土をかき集め一箇所に集めたので高いのは当たり前で1.5〜1.3μsv/hほどありました。早速MOES A-1の濃度を濃く100倍程度にして散布しましたが、どのくらい期間がかかるか分かりません。あなを掘って埋める手もありますが、サンプルをもらってきて、テストしてみました。
バケツに高い濃度の校庭の土壌を入れ、MOES A-1の100倍液を入れ満しました。土の上に2cmほど水がかぶる程度です。約半分くらいに放射線線量が減りました。霞ヶ浦の水の上や田んぼの水の上が放射線の線量が低いので、学校の校庭も田んぼ状態にすればいいと思っていましたが、そこまでは言えませんでしたが。
剥ぎ取った表土なら、穴を掘ってシートか何かで遮り残土をいれ水を入れれば水で放射能は遮られるようです。それにMOES A-1や微生物資材や焼き塩・草木灰の希釈液を入れとくことで放射能は減ることが期待できます。
早速実行したいと思っています。
放射能を水は遮る効果は高いようです。でもそれだけでは、30年も維持するしかないので、MOES A-1で除去したいものです
今回も平井ちゃん菌を750倍程度で3トンほど散布しました。これで予定していた散布は終わり10日か2週間後に分析をしてみたいと思います。0.2〜0.28μsv/hほどで3割〜からの除染を期待しています。
先日テレビのニュースで足立区の小学校の放射能の汚染が高く出ているとの報道がありました。知り合いの方に平井ちゃん菌の「MOES A-1」をわたしていました。早速足立区の小学校に行き「ふんど」と焼き塩とMOES A-1の話をしてこられてそうです、学校側も気にはなっているが、何をどうすれば良いかわからない状況のようです。
また、茨城の県北の椎茸の生産者がやはり干ししいたけから高い濃度のセシウムが検出されたということで、MOES-A-1を送ることにしました。
息子の通う小学校では、5月ごろ先生方で校庭の表土をレーキで多少取り除いたことは聞いていたのですが、その残土をどこに置いていたかまでは、考えていなく先日そのことを聞き、高い濃度になっていることをしりました。表土をかき集め一箇所に集めたので高いのは当たり前で1.5〜1.3μsv/hほどありました。早速MOES A-1の濃度を濃く100倍程度にして散布しましたが、どのくらい期間がかかるか分かりません。あなを掘って埋める手もありますが、サンプルをもらってきて、テストしてみました。
バケツに高い濃度の校庭の土壌を入れ、MOES A-1の100倍液を入れ満しました。土の上に2cmほど水がかぶる程度です。約半分くらいに放射線線量が減りました。霞ヶ浦の水の上や田んぼの水の上が放射線の線量が低いので、学校の校庭も田んぼ状態にすればいいと思っていましたが、そこまでは言えませんでしたが。
剥ぎ取った表土なら、穴を掘ってシートか何かで遮り残土をいれ水を入れれば水で放射能は遮られるようです。それにMOES A-1や微生物資材や焼き塩・草木灰の希釈液を入れとくことで放射能は減ることが期待できます。
早速実行したいと思っています。
放射能を水は遮る効果は高いようです。でもそれだけでは、30年も維持するしかないので、MOES A-1で除去したいものです
10月7日 某茗渓学園の農業体験
先週つくばにある茗渓学園の高校生が6人学校の授業で農作業体験をしていきました。茗渓学園は1年生が全員250人ほど農家の体験をするそうです。出荷の日でしたが、玉ねぎの種まきをすることにしました。授業の一環なのかまじめな学生なのか、先生がいなくてもよく作業をしていました。種まきの極意は「正しい心」で種まきをしてくださいと伝授し、2時間ほどしてお昼を学校から頂いたお弁当を一緒に食べて、午後は2時間ほどの質問に答えることになります。質問内容は色々ありましたが、素朴な一般的な小学生並みの質問から、答えづらい深い内容まであります。彼・彼女たちが生まれたのが1996年でちょうど私が結婚した年に生まれてきたことに驚き、中1の娘も後3年後は(たぶん茗渓にはいけないでしょうが)こうなるのか??
茗渓学園は進学校のようで、たぶん農業をする子はほとんどいないかも知れませんが、農業のことに答えながら、生きる力を話したように思えます。野口晴哉さんは、教育とは生きる力を教えることだと言い切っていました。
進学のための勉強ではなく、生き抜くための生きる力をつけるための教育は今しているのかと思えます。聞く態度はいいですが、それで身につくのか・本人の意見が出てこない教育に疑問も感じます。
話をしていて出てきた言葉は、「自然は完全」だということ。農業機械にしてもそれは、今までの人間の行為を真似たもの、医学にしても臓器移植がやっとだけど、女性の身体は、完璧な人間を産む能力がある。人間が作った科学は自然に追いついていない。真似しようとしているだけ。「いのちとお金どちらが大事か」と聞きました。答えは、返ってきませんでしたが、世の中もどちらで動いているのか?原発もどっちで動いているのか。
3.11があり原発が危ないと3月13日には、畑の野菜ほうれん草や小松菜を出来るだけ沢山収穫し冷蔵庫に保管したと話したとき、学生たちはハッとした表情をしました。(一瞬場が変わった)今の社会の管理社会・マニュアルは平常時はそれで良いかもしれませんが、異常気象や異常事態に自分がどうするか、生きる力が身につくかが問われるのかも知れません。
茗渓学園は進学校のようで、たぶん農業をする子はほとんどいないかも知れませんが、農業のことに答えながら、生きる力を話したように思えます。野口晴哉さんは、教育とは生きる力を教えることだと言い切っていました。
進学のための勉強ではなく、生き抜くための生きる力をつけるための教育は今しているのかと思えます。聞く態度はいいですが、それで身につくのか・本人の意見が出てこない教育に疑問も感じます。
話をしていて出てきた言葉は、「自然は完全」だということ。農業機械にしてもそれは、今までの人間の行為を真似たもの、医学にしても臓器移植がやっとだけど、女性の身体は、完璧な人間を産む能力がある。人間が作った科学は自然に追いついていない。真似しようとしているだけ。「いのちとお金どちらが大事か」と聞きました。答えは、返ってきませんでしたが、世の中もどちらで動いているのか?原発もどっちで動いているのか。
3.11があり原発が危ないと3月13日には、畑の野菜ほうれん草や小松菜を出来るだけ沢山収穫し冷蔵庫に保管したと話したとき、学生たちはハッとした表情をしました。(一瞬場が変わった)今の社会の管理社会・マニュアルは平常時はそれで良いかもしれませんが、異常気象や異常事態に自分がどうするか、生きる力が身につくかが問われるのかも知れません。
10月14日 椎茸の放射能
今日のニュースで近くの市町村で椎茸から500Bq/kgを超えるセシウムが検出されたと報道がありました。以前から椎茸は放射能を吸収しやすいとあったので、ずっと私が関わっている農民センターで分析をかけていたのですが、ここに来て大きく出ました。
3月・4月上旬の時点では12Bq/kgくらいでしたが、5月6月ごろから上がりだし3桁の100〜200Bqくらいになっていました。その後もあがる傾向があったので注意していながら、焼き塩や草木灰や「MOES A-1」などで除染の方法をテストしながら分析していました。
椎茸の移行係数は4となっています。原木が500Bq/kgほどでも2000Bqの椎茸が出るということで、非常に吸収率が高いようです。
8月・9月ころ良一の野菜を分析した物の結果は、きゅうり・ナス・ピーマン・落花生・モロヘイヤは検出せずでした。 先日ベクレルモニターLB200で分析結果は、ジャガイモ・かぼちゃ・枝豆・冬瓜・もNDで検出せず(検出限界30Bq/kg以下と理解ください)ウリで47Bq/kg出ましたが、LB200は自然界のカリウム40も一緒に測定するため正確ではありません。1500万ほどの核種分析できる測定器より1〜1.4倍ほど高く出る傾向に出ます。ただ、低く出ることはないので、簡易分析として目安に出来ます。
栗は、検出されました。33Bq/kgです。少し出た程度なので、ほとんど問題ないものと思い、出荷させてもらいました。茹でる前に焼き塩に1時間から半日も漬けとくとなくなるかとも思っています。(分析はしていません)他、農民センターの調べで、ここ最近9月8月などに出ている野菜もすべてNDでした。唯一なめこから36Bq/kgほどでました。やはりキノコ類は給収しやすいようです。米も石岡市の米からは出ませんでした。たぶん稲ワラも大丈夫と思います。落ち葉の除染が問題になりますが、たぶん発酵によって除染されると考えています。
ネギと小松菜・ほうれん草・タァツァイの種まきをしました。
栗や枝豆は、茹でるより蒸したほうがおいしいようです。枝豆は茶色っぽくなっても熟する過程なので問題はなく、おいしいです。多少味が大豆に近づいてきます。
3月・4月上旬の時点では12Bq/kgくらいでしたが、5月6月ごろから上がりだし3桁の100〜200Bqくらいになっていました。その後もあがる傾向があったので注意していながら、焼き塩や草木灰や「MOES A-1」などで除染の方法をテストしながら分析していました。
椎茸の移行係数は4となっています。原木が500Bq/kgほどでも2000Bqの椎茸が出るということで、非常に吸収率が高いようです。
8月・9月ころ良一の野菜を分析した物の結果は、きゅうり・ナス・ピーマン・落花生・モロヘイヤは検出せずでした。 先日ベクレルモニターLB200で分析結果は、ジャガイモ・かぼちゃ・枝豆・冬瓜・もNDで検出せず(検出限界30Bq/kg以下と理解ください)ウリで47Bq/kg出ましたが、LB200は自然界のカリウム40も一緒に測定するため正確ではありません。1500万ほどの核種分析できる測定器より1〜1.4倍ほど高く出る傾向に出ます。ただ、低く出ることはないので、簡易分析として目安に出来ます。
栗は、検出されました。33Bq/kgです。少し出た程度なので、ほとんど問題ないものと思い、出荷させてもらいました。茹でる前に焼き塩に1時間から半日も漬けとくとなくなるかとも思っています。(分析はしていません)他、農民センターの調べで、ここ最近9月8月などに出ている野菜もすべてNDでした。唯一なめこから36Bq/kgほどでました。やはりキノコ類は給収しやすいようです。米も石岡市の米からは出ませんでした。たぶん稲ワラも大丈夫と思います。落ち葉の除染が問題になりますが、たぶん発酵によって除染されると考えています。
ネギと小松菜・ほうれん草・タァツァイの種まきをしました。
栗や枝豆は、茹でるより蒸したほうがおいしいようです。枝豆は茶色っぽくなっても熟する過程なので問題はなく、おいしいです。多少味が大豆に近づいてきます。
10月1日 稲刈り
やっと稲刈りが終わりました。
周りの田んぼはほとんどが終わり、すでに田んぼを耕しているところもあります。
稲刈りを始めて、もみをトラック移していると、これから刈り取りする、稲穂の上にたくさんのトンボのつがいが産卵をしています。50や100組は超える数のようですが、今そこに産卵されてもすぐに稲刈りしてしまうといったのですが、聞こえていないようです。稲の下は草むらになって、稲刈りできるか心配でしたが、何度かコンバインの歯にたまった草を取り除き、さほどの遅れは無く出来ました。草むらでイナゴや蛙の住処になってるのか、あわてて飛び出してきます。蛇も3回ほど稲の株元から飛び出してきました。
農林48号は、もう少し後で刈り取りしても良かったのですが、少し刈り取りを早めたいという思いも有り、稲刈りにすることにしました。食べてあっさりした味でこれから、こんなお米も必要かと思います。ただ登熟期のばらつきがあるので、刈り取りに困難な面があります。
収量的には良くなかったのですが、放射能の移行も殆ど無かったようで、石岡では検出せずです。茨城では4検体ほどは出たようですが、40〜85Bq/kgほどと新聞には出ていました。白米にすると10分の1になりますから、問題になる数値ではありません。玄米で食べても良いと思いますが、たぶん私の想像では酵素発酵をかけるとより良いような気がします。これはまだテストしてないものでなんともいえませんが。
周りの田んぼはほとんどが終わり、すでに田んぼを耕しているところもあります。
稲刈りを始めて、もみをトラック移していると、これから刈り取りする、稲穂の上にたくさんのトンボのつがいが産卵をしています。50や100組は超える数のようですが、今そこに産卵されてもすぐに稲刈りしてしまうといったのですが、聞こえていないようです。稲の下は草むらになって、稲刈りできるか心配でしたが、何度かコンバインの歯にたまった草を取り除き、さほどの遅れは無く出来ました。草むらでイナゴや蛙の住処になってるのか、あわてて飛び出してきます。蛇も3回ほど稲の株元から飛び出してきました。
農林48号は、もう少し後で刈り取りしても良かったのですが、少し刈り取りを早めたいという思いも有り、稲刈りにすることにしました。食べてあっさりした味でこれから、こんなお米も必要かと思います。ただ登熟期のばらつきがあるので、刈り取りに困難な面があります。
収量的には良くなかったのですが、放射能の移行も殆ど無かったようで、石岡では検出せずです。茨城では4検体ほどは出たようですが、40〜85Bq/kgほどと新聞には出ていました。白米にすると10分の1になりますから、問題になる数値ではありません。玄米で食べても良いと思いますが、たぶん私の想像では酵素発酵をかけるとより良いような気がします。これはまだテストしてないものでなんともいえませんが。




